■第4話「ひできくんの物語

第一章『名前のことだま』

ある日、ミニバラの塾生が「友達が悩んでいるから、力になってほしい」と言ってきた。

「いいよ。本人と直接会わないとわからないよ」と答えた。

数日後、彼は友人を連れて来た。

背が高くハンサムでスポーツマン、誠実そうで好印象な青年だった。初めて会ったのは大学生の時だった。

どうしても自分に自信が持てなくて、女の子にも緊張して話せないと言う。

「初めてだから、あなたのこと私は何もわからないわ。コラージュしてみる?」 と聞いた。

「はい、お願いします」 とペコンと頭を下げた。

今どき珍しく、礼儀正しい若者である。私は心の中で「よし、この若者を素敵な紳士に育てよう」と呟いた。

2007年3月に、黒赤ちゃんとしてメジャーデビューする乾英明君も、コラージュセラビーを受けてくれた若者の一人だった。高校2年生で進路で迷っていたので、その作品をみて、歌手になることを進めた。本人も家族もびっくりだった。7年間東京で、勉強を続けた。家族の愛に支えられ、幸運にも恵まれ、いよいよ今月デビューだ。これまで支えてきたお父さん、お母さんの喜びはいかばかりであろうか~。 私も、陰ながらこれからもこの若者達にエールを送り続けたい。

これから登場する主人公は「ひでき」といい、友達からは「ひでくん」と呼ばれている。

(^-^)/~サッカーの中田英寿さん、野球の松井秀喜さん、野茂英雄さん、音楽の小室哲哉さん、これからメジャーデビューする黒赤ちゃんの乾英明君 このように「ヒデ」が付く人はその道で有名人が多い。


●名前の言霊(ことだま)では
ひ:太陽(日)、火、開く
で:て(技術)専門技術
き:木、森林浴、気、 決める、人材 「て」に濁点がつき、「で」になっているので、「て」の働きが更に強くなると言われている。

音の響きなので、漢字はネームメッセージでは関係ない。

まわりの人々に夢や希望を与え、専門技術を活かし、人のお役に立てる人材となる使命を持っている。

決める働きを持っている。 きっとんとん('O')/ハイ!

さあ、これから始まる「ひできくんの巻」(-.-)y-~~~自信がなくて、自分は要領が悪いという彼の成長物語。事実に基づきながら、綴っていきますね。

きっとんとん~はじまり、はじまり/(.^.)\

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第二章『サザエさんブルー』

ひできくんは大学を昨年卒業し、就職が決まり社会人一年生となった。

電気、機械を専門に学んできたので、製造業の関係の会社に決まった。最初は胸をふくらませて出社した。

しかし、入社してから2ヶ月くらいした頃から、 夜眠れなくなってしまったと言って電話が入るようになった。

日曜日のサザエさんを見る時間になると、胸がドキドキして、仕事のことを考えると気分が沈んでいってしまうという。

サザエさんブルーだ。

明日は苦手な月曜日。仕事が分からないので上司に尋ねると、忙しいので「教育係に聞け」と言われた。教育係のところへ行くと「担当者に聞け」と言われ、そこへ行けば「自分で調べて考えろ!」と怒鳴られた。

手からジワーと汗が出て、怒鳴られたことによって、 どうしてよいかわからなくなってしまった。初めての仕事で、あまりたくさんある部品に驚いてしまった。

覚えようとしても、なかなか覚えることができない。「こんなことに何時間かかってやっているんだ」と叱られるが、教えてもらえない。時間をかけてやったことも「こんなふうではない!」とみんなの前で怒鳴られた。

「僕は、なんて要領が悪いのだろう!僕は何て役立たずなんだろう」プライドがズタズタに引き裂かれてゆく気がした。

家にかえって、母に話したら「何、甘えているの。 あんたは、学生じゃないの。甘えているんじゃあない!」と冷たくあしらわれてしまった。

あーあ~更に落ち込んだ~。

きっとんとん~出るは溜め息w(☆o◎)wガーン

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第三章『純情な少年』

今日は女の子の節句ヾ(*'-'*) どこの家庭もお祝いムード♪( ^o^)\(^-^ )♪ミニバラも塾生と共にひな祭りの歌を歌って、お祝いをした。どの子の顔も笑顔に溢れていた。

男の子は、女性が求める男性像になってゆくようだ。かっこいい男の子、優しくて、おもしろくて遊び上手な男の子。女の子はいっぱい条件をつけてくる。

幼稚園、小学生の女の子達が話しているのを聞いて思わず吹き出したこともあった。

「あのね。休み時間に翔君が、机に持たれて寝てたけど、その寝顔がすごくかわいかったよ」

「うん、うん」

「あのね、ブランコのとこで健君にチューしたら、赤い顔して逃げてったよ」

「かわいいね」

黙って聞いていると、まるで大人の会話みたい。

ひできくんのような純情少年には、今どき女の子になかなか自分の気持ちを伝えることができない。

幼稚園の時は、ゆきちゃんの雰囲気が好きになり、小学校は明るいあやのちゃん、高校はギャル系まゆみちゃん。きれいだったので憧れ、アクシデントがあって話すことができたが、遊んでる子だったので、ついていけなかった。

中学生の時は、女の子の誰をみても恥ずかしくて、声をかけれなかった。やっと、大学生になってはじけた。そして、女の子にも少し話せるようになってきた。

バイト先で、かわいい女の子が見つかった。「何と言って声をかけたらいいんだろう~」胸がドキドキし、時々、自分の心臓の音が聞こえるような気がした。

きっとんとん~ドッキューン☆(*^)(*^o^*)チュッ
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第四章『初めての恋愛

それまで女の子にあこがれたり片思いしたりしていたのだが、付き合ったことは一度もなかった。友達は彼女がいるので、「いいなぁ~」といつも思っていた。

大学生になってバイトをしたり、新しい友達が出来て、何だか自分が変わってゆくような気がした。

バイトに行くのが楽しみになってきた。今日もまた、かわいいかおりちゃんに会えると思うだけで元気になれる。鏡をみると、そこにはイキイキしている自分が写っていた。

先輩に「ひでき!お前、かおりちゃんに気があるのか?」と聞かれた。

思わず「はい」と答えた。

「よし、俺も狙っている女の子がいるから、一緒に遊びに行こう」と誘われた。

友人9人で遊園地とアウトレットに行くことになった。車3台で行くことになり、先輩が気を使ってくれたので、お目当てのかおりちゃんと一緒の車だった。

隣りにかおりちゃんが座り、話しかけてきた。 胸があつくなり、何から話したら良いか分からなくて、だんだん緊張してきた。

「母親から、あまり褒められたことがないから、肝心なときになると自信が持てなくなってしまう」と彼は言う。

きっとんとん~ハラハラドキドキ<<<o(>_<)o>>。

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第五章『母の言葉

これまでのあらすじ ひできくんは、社会人一年生。就職はしたけれど人間関係が上手くいかなくて、夜が眠れない。女の子も苦手。だが、初めて、好きになった子と話すチャンスができた。

社会人一年生となり、本来だったら入社できて嬉しくってたまらないはずなのに、人間関係が上手くいかない。何故だろう?

そこで、子供の頃からのことを思い出し、「心のくせ」を探すことにした。すると、どうも女の子が苦手なことが分かった。そして、父親より母親が苦手だった。母の言葉は、いつもガミガミ言葉。出てくるのはネガティブな言葉ばかりだった。長男なので、母が一生懸命だったのは分かるが、いつも弟と比較されたのがいやだった。

顔を見れば「何してるの?早く勉強しなさい。」「なんでそんなに要領が悪いの。そんな風ではこれから困ることになるよ」 「弟は、サッサと出来るのになんで兄なのにそんなことができないの!」

大きくなるにしたがって、母親の言葉が頭にくるようになってきた。弟とは年子で、いつも母親が弟をかわいがっているような気がした。

幼稚園の時もそうだった。幼稚園のイベントの時、母は、弟に付きっきりで僕はひとりぼっちだったという。

年中の弟は、いつも母に守られ、年長の自分は、いつも守られなくて、不安だった。周りをみるとみんなお母さんと一緒にいる。どうして僕ばかりほおっておかれるの?寂しかった。

高校生の頃、ふとそのことを母に言ったら 「何を今更そんなことを言ってるの。ばかばかしい~!」と、謝ってくれるどころか、ヒステリックに怒られてしまったのだ。この時から、自分のことを受け入れてくれない母親に対して、不信感を覚えるようになっていた。

きっとんとん~寂しいなぁ( ..)φ
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第六章『おかあとのバトル

前回のあらすじ 肝心な時にどうも自信が持てない。

母親は年子の弟にばかり優しく、自分には厳しく褒めてくれた事がないと、ひできくんは思っていた。

母親は、兄である自分ばかり怒るような気がしていた。高校受験の時もそうだった。 僕にはやたらうるさく「勉強しなさい!」と言ってきた。何をやっても、怒られた。

合格した時も、特別喜んでくれなかった。母親は「落ちやへんと思ったから~」と一言だけ。 もう少し嬉しそうな顔して欲しかった。

弟の受験の時は、全然うるさくなかった。僕が「弟は、勉強してないのに、なんで言わんの?」と聞いたら 「そんな勉強せんでも落ちやへん~」と言う。

「おかあは、弟びいきだぁ!この前も弟だけ屋台のラーメン食わしたじゃん」と、 むかついて言った。

「そんなことあらへん」とだんだん怒り出した。

僕は、それまで我慢していた事を母親にぶつけた。腹が立つと「おかあ」が「あんた」になってくる。 「あんたは、弟だけに優しい。何だかんだと言いながらも、弟の世話をする!」とつい怒鳴ってしまった。

「何、言ってるの。あんたのことだってやってるわ!」

「昨日も、弟にそれくらいのこと自分でやれって言いながら、結局あんたがやってたじゃあないか。」 母は、二人に同じようにしていると言うけど、僕は全然感じられない。 弟が、要領よく立ち回るので、あまり怒られたことがない。

おかあは、時々、一人でぶつぶつ怒っている。 「おとうの考えていることは、よくわからん。家事は全然手伝ってくれないし~」 母親は、おとうと僕とは気が合わないのかもしれない。 弟とは、僕とするようなバトルはしないのだ。

何故なんだろう?

この母親との関係を何とかしないと、好きな女の子が出来ても上手くいかないような気がしてきた。

きっとんとん~なぜw(☆o◎)wガーン



第七章『初めての告白

ひできくんは母親との関係が、あまりしっくりいっていなかった。もっと褒めて欲しかった。もっと認めて欲しかった。ちゃんと見てて欲しかった。

好きな女の子がいても、そのことを話せないでいた。先輩が気をきかせて遊びに誘ってくれてから、かおりちゃんとは何となくいい感じになってきた。バイトで毎日一緒にいられるので、嬉しくてたまらなかった。

「僕のことをどう思っているのだろう?」と心の中でいつも気になっていた。「聞きたい、でも、自信がない、どうしよう」迷って、先輩に聞いたら「本人から聞いてみよ」と言われた。

チャンスを待って告白したら、信じられない言葉が返ってきた。断られると思いながらもドキドキした。

しばらく沈黙が続いた。

かおりちゃんは、にっこりほほ笑んで 「いいよ、その言葉を待ってたの」

「うっそぉ!ほんと」と叫びながら、夢心地になっていった。

自分から告白するのは初めてだった。嬉しくて舞い上がりそうな気持ちなのに、母親には話せなかった。その日も「お帰りなさい」とひとこと言っただけで、何も気付いてくれそうもなかった。

こんなにハッピーな気持ちなのに~誰かにこの感動を伝えたいのに、家族はいつもと変わりなく夕食を済ませてテレビを見ていた。

「おかあ、ちょっと話があるんやけど~」 とやっとのことで言った。

「今、忙しいから後にして!」 と言い、茶碗を洗い出した。 しばらくしてから「用事って何なの?」 と聞いたので 「もう、いい。別に大した事でもないから~」 と答えた。

母親は 「ふーん~」 と気にもしないように、寝室に入って行ってしまった。せっかく話そうと思ったけど、タイミングが合わなくて話せなかった。 その晩は嬉しさを誰にも言えなくて、自分の胸の内に秘めて布団にもぐった。

きっとんとん~ジィーン☆ヽ(~-~(・_・ )ゝ
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第八章『あっという間に失恋

かおりちゃんと付き合うようになって、楽しい毎日が続いた。デートに着ていく服も気にするようになったし、鏡を見て髪をとくようにもなった。何だか今までの自分と違ったように思えた。

それまでは母親の言葉が、いちいち気になって仕方がなかったが、この頃から流せるようになり、腹が立たなくなってきた。自分も少し大人になってきたのだろうか?

大学4年生になり、就職活動で忙しくなってきた。

そんなある日、彼女からメールが入った。「話したいことがあるので、会ってほしい」というものだった。この文字を見た時、いやな予感がした。

最近、忙しくてあまり会っていなかったし、会っても話が弾まなかった。盛り上げようとすると緊張して、上手くしゃべれなかった。どうやったら、女の子が喜んでくれるのかわからなかった。話題に困った。 かおりちゃんのことは、好きなのに会うと疲れるようになってきていた。

将来に対する不安も静かな足音と共に、忍び寄って来ていたのだ。自分は、どんな仕事に向いているのだろうか?何が出来るのだろうか?将来について真剣に考えるようになっていた。

あの告白した頃の、うきうき感がどこかに消えてしまったような気がする。「もしかしたら~?」 彼女と会った。言いにくそうに、もじもじしていた。「どうしたの?」とどきどきする胸を押さえながら聞いた。

「うん、あのう~」 下を向いて話すかおりちゃんは、愛しかった。(+.+)(-.-)(_ _)… 次の言葉が怖かった。

「あなたは、いい人なんだけど、好きは好きなんだけど~何ていうのか…恋人というより、友達として~。だから、別れてほしいの…」

言葉が出なかった。w(☆o◎)wガーン 頭が真っ白け!目の前が真っ黒け!心の準備はしていたつもりなのに、ショックが予想していたより遥かに大きかった。

「これからバイトだけど、別れても一緒になるけど、気まずかったら私バイト辞めてもいいよ」と言った。

首を横に振って「ううん、辞めなくていいよ」と一言だけやっと言えた。そして、別れた。

その日もバイトの日!まだそれまでに時間があった。店に着いて「バイトの時間まで、漫画読んでていいですか?」と聞いた。

「いいよ、でもどうかしたのか?」と先輩に聞かれた。

「いいえ、何でもありません」と、下を向いて答えた。

じわじわと「彼女と別れたのだ」という実感が押し寄せてきた。バイトの時間に彼女がやって来て、目が合った!あっ\(◎o◎)/! 気まずさと何て声をかけてよいかわからず会釈した。

向こうも何も言わず頭を下げた。

何とも言えない気持ちだった。

きっとんとん~<<o(>_<)o>>。
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第九章『人間関係で悩んで

女の子の気持ちって複雑でなかなか掴めなかった。弟と二人兄弟なので、女の子と話すのがどうも苦手なような気がした。

失恋してから、しばらく元気が出なかった。夢のような短い恋愛が失恋という結果で終止符が打たれた。 悲しんでいる暇もなく、就職が決まった。

社会人一年生となり、緊張しながらも現実世界で鍛えられた。分からないから、聞いても親切に教えてもらえるどころか怒鳴られた。安藤というおっさん(40代の上司)は、くせものだった。

聞いても「自分で考えろ」と大勢の前で叫ぶように怒る。

言っていることは、ベテランだから正しいとは思うが、怒り方が普通ではない。

「お前!仕事っていうのは、担当から聞かなあかんやろ!…カッカッ…

ある現場のリーダーが「あいつは、頭がおかしいから近付くな!すぐ怒るのは、教える能力が無いからさ」「新人でわからんのに怒鳴るばっかり~」 みんなは、彼が怒鳴ると「安藤パニックだ」と言っていた。

だが、ユーザーから電話が入ると、コロッと態度が変わり 「はいはい…」と電話を手にペコペコしている。 何だかだんだん気が重くなってきた。

家に帰って母親に呟いた。「いいなあ~おかあは…。 会社でわずらわしい人間関係やってるより、家事やってた方がいいなぁ」

「馬鹿らしい~そんなはずはない!会社へ行って給料もらってた方がどんだけいいかわからん!主婦は日曜日も休めないんだ!」 会社で怒鳴られ、帰って来た家でも怒鳴られた。 ひできくんは、ますますへこんでいった。

きっとんとん~ガックリd(-_-)
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第十章『自分を見つめて決心』

会社が面白くなくなったことを両親に話すと 「学生じゃあないんだから、どこでも楽な仕事はない。仕事ってものは、そんなもんだ」と言われた。

確かにそうかもしれないと思ったが、だんだん夜が眠れなくなってしまった。夢の中まで会社が出てきた。 自分にとって最悪の事態が起きている夢だった。目が覚めると、寝汗をかいていた。「やばい!このままだとうつ病になってしまう」と思った。

じっくり考えてみると、自分がこの会社に合わないことに気付いた。部品管理が出来ていないし、聞いてもよく教えてもらえないこと。休日が決まっていないし、突然出張命令が出ること。予定も立てれないので友達とも遊べないし、デートだって出来ない。 この他にも色々あるが、3ヶ月の研修期間が終わって、心密かにこの会社を止めることを決心した。

うまくいかないと「おかあのそのネガティブな考え方のせいだ…。育て方が悪いんだ」と母親のせいにしていたが、そうではないようだ。物事を深く考えるようになって、気付いてきた。「ぼくのことを心配しすぎて、ガミガミ言っていたんだ。」と思ったら、妙にスッキリした。

10月まで勤めて会社を退職した。ミニバラで自己表現力をつけることを決めて、母親のせいにしないで、自分の人生を自分で切り開く事を決意した。

新しい仕事を探し、入社できた。自己変革をしながら、休日は武道に打ち込んでいる。 前の会社で経験した苦い経験を今回の就職に活かした。商品の管理がしっかりしているし、祭日もきちんとしている。多少の不安はあるが、この会社だったらがんばるぞう! 就職が決まってみんなも喜んでくれた☆ 生きがいを求めて、自己実現ができるようになろう。

きっとんとん~がんばるぞうヽ(*^-^)人 ひできくんの巻:おしまい
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★『ひできくんのメッセージ』★

長屋こと、ひできです。

千夜一夜物語、ありがとうございます。

自分の事が大勢の人に見られると言うのは 不思議な感じですね。僕の、物心ついた頃からこれまでを 見つめた感じです。 改めて今の僕の考え方は、まだまだ子供だなぁと思いました。

今迄生きてきて、「自分の過去って何て暗い印象なんだろう」 って常に思っていました。 やはり今も自分に自信が無くて、 将来に漠然と不安を抱えている毎日です。こうやって、「今」も暗い過去になってしまうのでしょう。 でも、先生と出会って、文字通り少しずつ光が見えてきたと思います。

過去は過去として割り切れる様になって、 仕事に、自分に、すべてに自信をもって活き活きとして、笑って生きていける、そんな自分を見つける旅はこれからですね。

また、今年、出場を断念した中国武術の大会は、 来年は出場をして、大勢の前で堂々と振舞っていきたいです。 先生に良い成績をご報告できるように。

がんばれひでき、きっとんとん

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