| ************************************************** 「最初はただコラージュって楽しいなと思って、 受けてきたんだけど、今では、凄く興味が出てきました。 これからも定期的に受けて、自分の人生を味わい、 自分を成長させていきたいわ~」 20代女性Kさんの場合 ************************************************** 「コラージュがきっかけとなって、貴女が開花するわよ」 友達の下宿の引越しのお手伝いをする時に、Kさんと初めて出会いました。 友達から「コラージュセラピー」の事を聞いて、興味を持っていたそうです。 大学生になったKさんは、コラージュを体験する為に、 たびたびミニバラにやってくるようになりました。 彼女はコラージュを楽しむタイプで、 特別な悩み事があるという事ではありませんでした。 出来たコラージュを見ると「物凄い情熱を持っている女性である」ことがわかりました。 そのエネルギーを他の人に与えてあげると、 更に、またエネルギッシュになれるという画面になっていました。 Kさんに「貴女の中には、変身願望がありますよ。 友達に話すと友達も受けたいということに・・・ Kさんは大学2年生になって生活にも慣れ、友達の輪もどんどん広げていきました。 「もしもし、コラージュって楽しいよって、友達に話したら、一緒に受けたいと言いました。 予約したいんですけど~」と、携帯電話に連絡が入りました。 「まあ、そうなの。それを聞いてとっても嬉しいわ。 若者が、自分自身の素晴らしさに気付き自信を持ってほしいからね。ありがとう」 と、彼女に御礼を言いました。 高校生、大学生の年代は、心が大波小波と揺れます。 私は、コラージュセラピーは、虫歯予防にフッ素を塗るようなものだと思いました。 友達と一緒に作ったMさんのコラージュは、知性が輝いている作品になっていました。 はい、素敵な友人にも、出会いました。はい、~~~」と、目を輝かせて、大学生活を語ってくれました。 「私はおしゃべりがあまり得意ではない」と言っていた彼女はとっても楽しそうに、話し続けました。 「心が深まり、感性も磨かれつつあるのよ」 真面目一筋のKさんは、大学3年生になりました。 勉学も大学生活も順調にに滑り出していました。 定期的にコラージュを受けに来ているKさんに、少しづつ変化してきました。 自分の内面をみるようになり、内面的に輝く為に学び続けていました。 「貴女は、誠実で本当に学生らしい学生ね。心が深まり感性も磨かれつつあるのよ。 ただね。こちこちに、固いところがあるから、もう少し、 柔らかい頭になったら、もっと貴女の魅力が出てくると思うよ」 「えー。私って、堅すぎるから、恋愛ができないのね。 男の子の友達はいても、恋人はいないの。友達は、彼氏がいるのに、私はいないの」 「貴女は、すぐに断ってしまってるんじゃないの?」 「まだ、恋愛ってピンとこないの」と、恥ずかしそうににっこり。 「まだまだ時間がかかりそうね。楽しみにしているわね」 「固いと言われましたが、そう言われてみると、心あたりがあるわ。 考えても仕方ないことでも、考え過ぎて、よく頭が痛くなるわ」 「あら、そうなの。それは、大変ね。スワイソウという体操教えてあげるわ」 と言って、一枚服を脱ぎました。 「さあ、脱力する練習をしましょう」と、私は、彼女を誘いました。 「はぁい、彼氏がほしいから、やりまぁす」とKさんも、服を脱いで体操を始めました。 「キァアキァア」と、わいわいがやがや楽しくやりました。 「こうして、力を抜くんですか?」と驚きながら、肩の力を抜く方法を覚えました。 「じゃあ、これが次回までの宿題ね」 「はぁい、頑張ってやってきます」と、元気よく帰っていきました。 勉強したいものが見つかり、中国に短期留学する事に 真面目で堅かったKさんの心は、少しづつ柔らかくなってきました。 大学で中国語を選択し、語学にも熱を入れました。 学べば学ぶほど面白くなり、一緒に勉強する仲間も出来ました。 中国の事を話すKさんの瞳は、きらきらと輝き、冬の星座のように美しく輝いてきました。 「私、やっと勉強したいものが見つかりました。中国に短期留学する事になりました。 一緒に勉強してきた友人も一緒です」と嬉しそうに話してくれました。 「まあ、良かったね。外国から日本を見ると、また新鮮な気持ちになれるわ。 そして、真面目な貴女の頭を柔らかくするには、絶好のチャンスね」と私も、喜びました。 こうして、大学4年間で色々経験したKさんが、また、ミニバラにやってきました。 平成20年3月28日、就職も決まり、落ち着いた顔でした。 コラージュを作成した彼女に「貴女は素敵な女性よ。もっともっと自己評価を上げてごらん。 どんな世界に飛び込んでも通用できる人材よ。自信を持つのよ。 少し不安感が出ているから、自分を大切にし、愛してね~」と、言いながら、励ましました。 「就職が決まって嬉しかったのですが、やっていけれるかなどと、考えたら不安になってしまって~」 と、本当の気持ちを2時間程、話してくれました。 「ああ、スッキリしたわ。がんばりまぁす!」と、元気よく帰っていきました。 希望した金融会社へ就職が決まる Kさんは、大学を卒業し、希望した金融関係の会社に就職しました。 三ヶ月間の研修期間を終えて、正社員となりました。 金融関係ですから、仕事の内容もなかなか大変そうでした。 そんなある日に、Kさんから電話が入りました。 「もしもし、少しは、会社に慣れたんですけど、コラージュを受けたいので、予約したいのですが~」 「元気だった?ちょっと気になっていたんだけど~」 「忙しくて大変です~」と、明るい声で返事が返ってきました。 「私、最初はただコラージュって楽しいなと思って、受けてきたんだけど、 今では、凄く興味が出てきました。これからも、定期的に受けて、 自分の人生を味わい、自分を成長させていきたいわ~」と、話してくれました。 「まあ、凄く嬉しい言葉だわ。幼稚園の頃から、 関わっていた子が今では、パパやママになっているのよ。 大学生だった貴女が、社会人となり、また素敵なパートナーが見つかり、 結婚してママになるまで、生きていたいわ~~」と、喜びを伝えました。 社会人となった彼女は、知的レベルが高まり、充実した生活を送っているようですが、 理想世界と現実世界の狭間で、心が揺れているというコラージュとなっていました。 私は「考え過ぎないで、目の前のことを一つ一つテキパキと片付ける癖をつけるといいよ。 そうすると、頭の痛みが消えて、仕事がはかどるよ」 「えっ!そうすればいいんですね。考えてばかりいないで、先ずは、行動に移すことね」 コラージュを見ながら、話しているうちに、いつの間にか、今度は私が聞き手に回っていました。 --------------------------------------------------- 【コラージュを受けたご本人の感想】 普段では気付かない自分の心の状態を知ることができ、 成長していくエッセンスも知ることができました。 美術が得意でも好きでもなかったので、 初めてコラージュを作成した時は、少しとまどいました。 しかし、実際に作品作りをしてみると、楽しくて、 びっくりするほど夢中になりました。 普通では気付かない自分の心の状態を知る事が出来ました。 また、成長していく為のエッセンスを同時に知る事が出来ました。 先生とお話していると、気持ちがスッキリして、 帰る頃には、毎回穏やかな気持ちになっています。(原文のまま) --------------------------------------------------- 昨日、Mさんから手紙が、届きました。その中の一部です。ありがとうございました。 これからも、コラージュを楽しみながら、素晴らしい女性に成長しましょうね。 ●コラージュを受けてみたい方はこちら >>>コラージュ宅配便
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